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June 1, 2009
BUFFALO製NASのTime Capsule機能を使う
家庭内のバックアップ用として購入したリーズナブルなBUFFALO製のNASですが、これを選択した1つの理由としてTime Machine対応がありました。週末にこの機能を使おうとして少しハマったのでメモを。ウェブ管理画面のバックアップ項目からTime Machineを有効にします。今回はアクセス制限の無い共有フォルダを新しく作成してそこを指定しました。次にイメージの作成と言うことで、バックアップ元のMacのコンピュータ名を(システム環境設定の共有で表示される "*****.local"の****)を対象ホスト名に入力し、MACアドレス(AirMac ID)を入力してイメージファイルの作成をします。イメージ作成には5分ぐらいかかるみたい。
バックアップ元のMacからはネットワーク上にLS-CL**-TimeMachineが見えていると思います。タイムマシンの設定からディスクを設定します。ユーザ名、パスワードを定義設定してOK。ところが何度やってもTime Machineが「バックアップに失敗しました」となります。設定を見回しても特に問題はなさそう。調べてみると同じところでハマった「BuffaloのNASでTime Machine - 大須は萌えているか?」を発見。無線で繋いでいたのでそちらと思ったのですが、有線側のMACアドレスを入れてイメージを作成する必要があるらしい。イメージを消して再作成することで解決しました。
■BUFFALO 〈リンクステーション〉Webアクセス機能搭載 ネットワーク対応HDD 1.0TB LS-C1.0TL
このNASはウェブアクセスも出来て良いのですが、ウェブアクセスするにはアクセス制限を解除する必要があったりしてちょっと問題。ま、コストパフォーマンスは良いのですけどね。
もう1ランク上げて、DTCP-IP対応のDLNA、iTunesサーバ機能をもったタイプを買ってしまうのも良いかもしれません。
■BUFFALO <リンクステーション>DTCP-IP/DLNA/Webアクセス機能搭載ネットワーク対応HDD LS-XH1.0TL
投稿者 らふ : 個別記事 | コメント(0) | トラックバック(0)
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Tags: buffalo nas timemachine tips mac network
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